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僕は10年ほど前、樵になりたいな。。と思ってました。
なんで樵なの?っていうとですね・・・・・・
その頃アウトドアスポーツとかアウトドアライフとか
流行ってたのかなぁ、、僕も例に漏れずというかまぁ、単純に外好きでね、
キャンプに行ったり、原チャリでツーリング行ったり
低山で夏だけど山に登ったり、海に行ったりしてたんだよね。
今の生活からはちょっと考えられないかもですが。。。。
そんでね、生活からすべて、山や自然に入り込んじゃおうかなぁ
って思ったんだよね
実家は田舎だし、実家のお袋のめんどうもみられるし、
。。そして何よりも、流行や遊びで自然と接するのでなく
本気で自然と一緒になってみたいなぁって思ったんだよね。
東京での仕事もなんだか先が見えなくなってきて
その時期の目標もなんとなく達成できたかな。。って感じだったし
それと高校の同級生に恋をして、、なんてのもあったりして(笑)
時期的に、なんとなく転換期だよな。。ってね
そんな折に、今の仕事をやってみないか??って話があり
答えを出さなきゃいけなくて、
1週間だけ時間をもらい毎日酒飲みながら、樵か、次の仕事か。。
と考えた訳だ。。
1週間目の朝、目が覚めてスケッチブックに向かう自分が居た
紹介された仕事のことを考えて自分の腕のなまりがどの程度なのか
確かめるためのスケッチブックだったんだけど
その日の朝は起き抜けに何か落書きを始めたんだよね。。
そのときだよ。。。あ、、これやってるのって自分にとって楽な事だ。。
と思ったんだよね
それが決定打でした。。
樵は諦めました。
それで、今のデザインCG等の仕事が始まる訳です。
樵とは全く正反対の電子的な仕事を選択してしまったわけですが
今の仕事も、学生時代からやりたい事の一つだったし。。。
ーーー
こないだ、学生時代の先輩と酒を飲みました
2年ぶりくらいだったかなぁ
そこで先輩に
「お前は学生時代から、まだパソコンなんて無い時代から
パソコンだCGだって騒いでたよな〜〜
それを今ちゃんと自分のものにしてるんだから偉いよ〜〜」
なんて言われちゃいましたけどね
褒められたのはどうでも良かったですけど
そういや、そんな時期から今の仕事のような事を望んでたんだな
って思い直したんだよね。。
ーーー
僕は楽な選択をしました
自分にとって楽である事、それが一番だと思ったからです
時々樵になってたらどうなってたかな〜〜なんて思う事があります
ですが、もう過ぎた事ですし
自然に浸かる時も今後あるだろうし
その時にまた本気で自然と向き合いたくなったら
そうすれば良いのだと、、、今は思う訳です。
都市生活してても自然と向き合う方法はあるかも。。だし。。
お気楽過ぎかな〜〜ぁ
先日の日記に書いたように、イラストレターシロメは
編集者から、オカルト画家になれと言われてるようです。
そういうのを好んで専門にやってるひとが居ないから
やれば当たるんじゃないかと、そういうことみたいです。
シロメとしては、描ければなんだって良いし
売れればなお良しで、
そう言っていただけるたことに、感謝し喜んでおります。
一時期内臓ばかり描いてる時期がありまして
その頃は本気で内臓画家になっちゃろうかと思ったくらいです。
それなりのものを描いてたと思うから、、けっこういい線いくんじゃないかな。。と
勝手に思いつつ(笑)いまでも諦めてはいませんけども。。。
メディカルイラストレターって、海外だとそれなりのステータスのある職業らしく、
そりゃごもっともで、真のメディカルイラストレターって医者じゃなきゃできないからね
医の知識と体験と、美術的感覚と腕、それがないとできない大変な仕事なんだもんね。
我が国で、そう言う人居るのかしら。。居るんだろうけども。。
内臓もオカルトもそうですが、
見えないもの見たこと無いもの描くのって楽しいですよ。
下手でもかけちゃうから(笑)
いやいや、そうではなくて、自分の思うように世界を作れる
そのものの細部は自分の想像力で決まってくる。。
そう言う作業が楽しいですよね。
まさにクリエイトしてるって感じですよ。
僕には向いてる作業みたいです。
イラストレターに限らず、僕ら商業美術系、
ファインアート系も日本では肩身が狭い。。
っていうか、もっと地位が上でも良いのじゃないかと、
もっと待遇が良くても良いのじゃないかと思うんですよ。
確かに売れてる人は売れてるんだけども、底辺はすっごく劣悪な環境。。
そりゃ、そこを乗り越えないといけないってのはわかるんだけどもね
だとしても、もう少しなんとかならないのかな。。って思うのよね。。。。
昨日は、一日中イラストレターになってました。
時々職種がシフトするんです(笑)
久々のイラストレターでしたなぁ。。
僕が描くイラストは、かわいい物はダメ。。
おもしろ系ならなんとか。。
リアル系はドンと来い!!でありまして
その割にはデッサン力無いもんで、ヘタクソだし
アワアワしちゃうんですけど、あ〜〜描きだすまで時間がかかるのよね。。
まあ、でも楽しいね。絵を描いてるときが一番集中してるかもね。
いや、まてよ。。時間に追われてるとき。。
締め切り間近が一番集中してるか〜〜ぁ。。。アハハ。。。。
尻に火がつかないと動かないシロメであります。。
悪い癖です。。
いつの頃からか、夏がくると年末がくるな〜〜と思うようになった。
この時期、夏休みの申請の表が仕事場に張られる。
だれがいつごろ休むのか書き込んで自分の休みを取りやすくするのと
だれがいつ頃出勤してるのかを確認するための表である。
年末やゴールデンウィークもこのような表が張り出される。
考えてみれば、一年のうち結構休みって多いのよね。。
でも。。。。
僕は、いつもこの表とは縁がないのですよ。。
まともに休んだことほとんどないな。。
昨年の夏こそ人生最初と言っていいくらいの旅行をしましたけど
それまでは、いつも数日休んで家で過ごすってのが常ですから。。
まあ、休む気になればいつでも休めるようなポジションになったから
そろそろね、人生をエンジョイしなきゃいけないのかもね(笑)
話はズレマシタケド
なぜ夏がくれば年末か。。
これは僕の習性と言うかなんというか感覚的なところが
いつも半年先くらいを思い描いちゃうんですよね。
冬がくれば夏を懐かしみ、夏がくれば冬を懐かしむような。。
そんな感じ。
それとリンクして仕事も秋から年末通り越して春まで一気に流れるものですから
ついついそんな発想をしちゃうんですよね。。
ま、、そんなことで
夏がくれば年末を想う。。ってことでございました。
失礼!!
忘れたく無いから書いておく。
ただ思った事。愚痴だろうけど。
仕事に自分のすべてを懸けてるかどうかなんて
今の世の中じゃ、くだらない事なのだろうか。。
僕の事を他から見たら全てを抛ってるように見えるのかもしれないけど
自分からすれば、まだまだ足りてない。。
自分の仕事として、自分の作り出す物としてまだまだ納得いかない。
普段酒ばかり飲んでるけども
時間有れば何時だって勉強してるし、頭を捻ってる。
僕らはプロである。
だから、勉強してるとか、勉強するなんてのはお客さんには言えない。
人知れず勉強してるのが当たり前だと思う。
人として生活は大事で、皆がより良い生活を望んでいる
自分の時間も大事だよね。遊びも大事。
だけどさ。。ホントに勉強したり頭捻ったりしてるの?
皆、頑張ってますって言ってるけど、
そりゃ、仕事に慣れてきて、クライアントとの立ち回りや
仕事のこなし方も上手になって来てますよ。。
だけどさ。。何かが足りないように見えるんだよね。
若いってのは馬鹿で良いというのと同義では無い。
どうして皆、自分の楽しい生活だけ考えて
その生活の糧となる仕事に懸命になることが出来ないのだろうか。。
何もしなくてもお金を貰える甘いシステムがあるからなのか。。
早起きの癖がついて久しいですね。
今朝も6時に起きました。
でも、二日続けてなんですが
夜中2時に一度目が覚めてます。
こりゃいったいなんなんだろね。。
ま、、それは良いとして、
早起きって得した気分なんです。
一日がメッチャ長く感じる。
朝は集中力が高く維持できて仕事するのにも最適〜〜!
仕事でパソコンの文字うちなんかすると、
朝一番はタイプミスが少ないですもん。
頭と身体の動きが一致してるって感じ。
それに比べて夜中はグダグダだもんね。。
何かをやろうと思ってたら、早朝からやるのがベストですね。
と、書いていたら、お客さんから電話が入った朝9:00過ぎ。。
あわてて支度しなきゃ〜〜ぁ
いってきま〜〜ぁス
久々ですわ(笑)
最近なかなかネット遊びをする時間がないというか。。
時間が無い訳ではないのだけども、
ネットに近寄ってないというか、
パソコンから離れているというか、
の割には、人々の日記に足跡つけてたりとかしてるんだけども
あ、そうね、日記書くのが億劫だったのね。。(笑)
いろいろありました。
日頃大変お世話にって入る方のお父様がお亡くなりになられて
金曜、土曜と、お葬式のお手伝いをしてきました。
僕は、父を中学2年の時に亡くし、
それ以来、じいちゃん、ばあちゃん、おばさん二人
そして先輩のお父さん、おかあさん、おばあちゃん。。。
いろんな人のお葬式に、身内として、
または、お手伝いとしてディープにかかわって来ました。
ほとんどが学生の頃ですが数々のそういった葬式体験が、
しっかりと身に付いておりまして。。
この度のお葬式では、飲み友達の御歳60の
テレビプロデューサーと一緒にお手伝いしたんです。
いや〜〜、その彼は流石でしたね。
そもそもディレクターとかプロデューサーって仕事は
段取りが大事でしてね、それと気遣いが大事。
段取りが頭に入って、常に気遣いして
流れを見て状況判断して臨機応変に対応して、
段取り組み直してまた気遣いして。。の連続なんですよ。
それが演出に繋がっていく訳です。
友達にディレクターがいっぱい居ますけど、
それをきちんとやれてるやつなんてあまり居ない訳で、
いつもブーブー文句言ってるシロメなんですけども
彼はそれを自然にやってのけるわけです。
慌てる事無く騒ぐ事無く、ススッと動いて流れを見てるんです。
ああ、このお人は本物だな。。と思った訳です。
一方シロメはと言いますと、
ま、、基本的に僕も俯瞰しながら状況把握と判断、行動。
ただ、僕と彼との違いは年齢的な経験の差はもちろんのことだけども
細かい取材能力ってのかな。。
そういう部分の差が大きかったです。
彼は段取りを組むために必要な情報は、きっちり得ておく。
僕はその辺が弱く、大筋の流れで判断している。
僕の弱点は致命的な欠点なのかもしれないです。
勘は良いけど努力が足りないってタイプですな。。
ま、、僕は演出家ではないですけどね(笑)
僕ら二人は式場影から様子を見つつ、
何かをするでも無く、でも何もしないわけでもなく
気がついた穴をそれとなく埋めていくような動きををしてた。
お互い、何も打ち合わせなかったけども
自然と役割を見つけ自然と動けてましたね。
案外良いコンビだな。。と思ったですわ(笑)
でもって、二人ともに共通してる欠点は。。
「酒飲ミ遠慮知ラズ」ってとこでしょうか。。。
今日は二日酔いだしね。。多分彼もそうでしょう。。
良い歳してオハズカシイ。。。。
ちょっと青臭い話を書きます。
僕らはグループで仕事をしてます。
いろんなセクションの、いろんな立場の人間が集まって
一つの番組を作り上げていきます。
そのセクション別に、実は大きな経済(収入)格差があるのですが
その辺は今日は触れずに、(愚痴になるしな〜笑)ちょっと違う話。
先々週、我々のセクションでミスが連日続出するという
最悪の事態がおこりました。(ミスというのは字幕等の文字の打ち間違いね)
それで、かなり皆に注意を促したのです。
そしたら、ちゃんとミス無くやれる。。
もちろん他のセクションの方々も問題意識を持ってくれて
皆が意識を集中したから、ミスも無くなったのだと思います。
生放送は一発勝負だし
それだけにミスもあるのも仕方ないと言える。
だけども僕らはプロで、それをミス無くやるのが当たり前なのです
最後の最後まで気を抜かないで緊張し続け、確認に確認を重ねて行くのです。
真面目に仕事してればミスの多くは防げるはずなのです。
最近我が部署の男の子で(私の部下と言うか後輩というか。。)
やる気ゼロのやつが居るのです。
そいつはね、言動を見てると、処世術だけ学んで苦労を避けて
生きていこうとしてるように見えるのよ。
そもそも、僕らの仕事はデザインとはほど遠い部分が多々ありまして
あまり面白くも無いし、やる気にならない仕事も多いのです。
だからやる気が無くなるのも解らなくもないのですけども。。。
でも、だからといってお金をいただいて仕事してる以上
そんなこっちゃいかんのであります。
先輩やお客には良い顔して、努力もなにもしないやつ。。
そんなやつは許せません。
いや、彼だけではない、職場にも、世の中にも、そんなやつらが多すぎる。
責任を逃れて、自分の事しか考えていない奴ら。。
自分の仕事に対して真摯でないやつら。。
正直者や真面目なやつは馬鹿をみてはいけない。。