僕が写真に興味を持ってα200を購入するまでのことを1年とちょっと前に書いた事があります。
これからはじまって
このくらいエントリーされてますね。
そんでもって1年とちょっとα200を使って遊んできたわけです
いっちょまえに、ここに写真載せてみたり、
flickrに写真載せたり。。。
自分ではまだまだ納得できる写真は撮れないな〜と思って試行錯誤してるし
新たなコンパクトカメラも購入して写真環境は整ってきてはいるのですが。。。
まだまだ、シャッター回数少ないですなぁ。。
それもそのはず、カメラをまだ生活の一部にしきれていないです
出来るだけ持ち歩こうと思ってるけど、会社の中がほとんど生活の場所だから
どうしてもカメラを取り出す機会が少ない。会社の中で写してもな。。面白いもの無いし。
あとは、夜の店ばかりだもんなぁ。。(苦笑)
そう。日常写真ってさ、そのヒトの生活そのもの。
ホントなら、一緒に居る人々合った人々などの写真も撮りたいのだけれども
どうしてもね、プライバシーの問題とかそんな事考えると
カメラを向ける気がしなくなる。いや、写したとしてもただのスナップ写真で
写ってる人以外の誰かに見せるものでもないとも思う。
そういう僕が写真を安心して写せるのは植物だったりする。
あ、、まるで盆栽やサボテンに話しかける爺さんみたいかな〜〜(笑)
ストリートカメラマンみたいのに憧れルンだけど、気が弱いのよね。。
もともと、カメラを人前で構えるのが苦手だったもんで
(これが好き〜〜とか意思表示してるようで。。なんだか気恥ずかしいのよね)
↑
表現を生業とするものとしてはとても恥ずかしい限りなのですが。。仕事とこれは別物ってことで。。^^;
ま、、ちょうどね、ネイチャーフォト(ネエチャンフォトではありません!!)ってジャンルもあるようだし
私はネイチャーフォト好きって自分に言い聴かせながらやってるようなもんだわ。。。(涙)
その辺はほんといろんな葛藤がございます。。
気持ちの問題はさておき(笑)、写真のことを。。
最初の頃はね、もうシャッター切るのがたのしくてパシャパシャ無意味に写してました。
いろんな画角の絵が欲しいものだから、レンズもいくつか買いそろえました。
そのうちいろんな人の写真を見てるとなんだか自分のと違う。。と思い始めた。
いったいどこが違うんだろ。。
実のところまだよく解ってません。
というわけで被写体を格好良いものにしてみることにした。。
これさ。。やってはみたものの格好良いものがさいしょからわかってるなら苦労しないんだよね。
格好いい写真のまねをして、格好よさそうなものを被写体に選んでみたけど、
そこから先、つまり切り抜き方や写真の撮り方はホント、センスや腕の問題になっちゃうんだよね。。
そう簡単にはいかない。なかなか難しいってわけで、挫折。。。
・・・と簡単に挫折するわけにもいかないので、なんとか面白くなるように工夫し始めた
まずは接写。これはなんとなく自分にハマッタ。絵を描いてるときからそうだったけど近視眼的なんですよ。
細密描写は気が狂いそうになり嫌いだけど、コツコツ出来上がっていく地道な作業は嫌いじゃなかったし
描き易いところから描いてしまうという全体感無視する部分があったからね。
この商売はじめて、BBCのタイトルCGみてると近視眼的手法が多く使われていることに気がつき
ああ、近視眼も悪者ではないなぁと思ったりもしてた。
で、やっぱ接写でしょ~~とマクロレンズ買いあさることになる。
けっこう遊びましたわ^^
さて、単純に接写だけだと、ここにも載せてあるハチや虫の写真のように図鑑的なものになってしまうことが判明!!
あ~~~これじゃだめだわ。。と反省。最初は、こんなに描写できるんだ~~と感心してたんだけどね。
写真としてみたらそんなに面白いもんじゃない。
それでも、いろいろ接写してるうちに、そか、こいう狙いかたで構図を考えてみればいいのかも。。と思うようになる。
そんでもって図鑑写真からの脱却を図るべく、変な体勢で写真を撮るようになるのだ。
(それでズボンが破けるんだ。)
写したものをもっと近視眼的にトリミングしてみたりしても面白いことに気がついたり
色をいじってみたりボケを足してみたりも面白いなぁと
ま、、今のところこんな段階。
まだまだ、しばらく植物写真が多だいろうな。。。と思う今日この頃。
Comments
なかなか難しいです。
いつまでたっても機能を使いこなせず、
なんとなく勿体無いような気がしています。
お互いに精進しましょう!!
でも私から見るとシロメさんの写真はとても
うまいと思うのですが。。。